イラスト制作 Fabrique | 吉岡ゆうこ

Daily

2004.01.19

はーーーー。フリーランスって大変...。って思うような出来事に遭遇。イラストレーターになってから様々な事があったけど、こんな事初めてっていうぐらい。仕事って大変だ。(当たり前)独りでやってゆくって大変だ。(これも覚悟の上の事)色々な知識って必要だ。(もちろん)ただイラストを描いてればいいってもんじゃない。(でも出来るだけ余計な事は考えずにいきたいな)ふう、これからが大変。きちっとした態度で臨まねば。

さて1/16日の文章に誤りがありました。正しくは『蛇にピアス』の作者さんは金原さんでした。お詫びして訂正致します。

2004.01.16

昨日、芥川賞と直木賞が決まりましたね。芥川賞のお2人はなんとテイーンエイジャーに20才!!わ、若い。『蛇にピアス』の金谷さんの小学生の時の愛読書が村上龍さんだったそうで、小学生で村上龍とは...。大学時代に村上作品に初めて触れ、劇的ショックを受けた私としてはなんだか....言葉もナイ。でも計算してみると読んだ時期が大体一緒だなぁ。関係ないか。(笑)しかし公の場に出て来る人達がどんどん年下になってゆきます。文学界しかりスポーツ界しかり芸能界しかり。政財界もやがて皆年下になってゆくのでしょうか。ムム。以前三谷さんのコラムに『僕は自分で中では25~26才のつもりなので、ずっと年上だと思っていた人が年下だと分かってショックを受けた』みたいな事が書いてあって思わずブンブンと思いっきりうなずいてしまいました。なかなか精神年令と実年齢が重ならないなぁ。今年は私は厄年(しかも本厄らしい)。お祓いしなきゃ。

2004.01.15

『グロテスク』読み終えましたー。読み終えたと言っても最後まで読んだって事だけで『読み終えた』感はナシ。いつも好きな小説は何度も何度も熟読する質なので今度もそうしようと思う。今回のはあまりにも内容が濃ゆいので読み返す度に感じ方が違うんだろうなーと。でもこういうドロドロした気持ちってどこから湧いて来るんだろうなぁ。自分の事や他人の事をそこまで突き詰めて考えた事があまりないので(というか逃げようとしているのか?)、ある意味こういう人達はエライと思ったりします。突き詰めちゃった人がこうなっちゃうのだろうか?内容に興味のある方はぜひぜひご一読を。

今日は一昨年自死したジャック・マイヨールの実兄の著書『マイヨール、イルカと海へ還る』と山岸涼子さん待望の新刊『テレプシコーラ』を購入。『マイヨール、イルカと海へ還る』は本屋さんでかいつまんで立ち読みしたのですが『グランブルー』の意外な真実などが記載されていて驚きとともに単純にこの映画が好きだった自分を少しだけ省みる事が出来た。本ってこういう経験が出来るからいいものです。本屋さん、バンサイ!

2004.01.09

さむーーい!!しばらく暖冬が続いていた東京ですが、今週は『THE冬!』という気候でまさに西高東低って感じ。日ざしはサンサン、でも北風がさむーい!仕事場もさむーい!末端冷え性がツラーイ!手がガサガサシワシワでイターイ!年末年始を久々にユックリと過ごしたのでしばらく楽になってた首の調子が仕事開始とともにまた悪化。それで対策案として首に『貼るホッカイロ』を貼ったチーフを巻く事に。一見『おしゃれしてる?』風に見えるのだけど実は首がポッカポカになって血液循環に良いのでは?という実益をかなり考えたシロモノ。かなりおばあちゃんな感じ。でもこれがまた首が楽ちんになってよいのです。首がこっている方はお勧め。

2004.01.06

年末、お正月用に購入した桐野夏生さんの『グロテスク』をまだ読破できずにいる。最近はめったに小説のハードカバーを買わなくなってきたのだけれど(だって高いし、重いし..)、ベストセラーになる本ほど文庫になる年数がかかるという勝手な考えを持っているので、文庫になるのを待切れない小説は思わず買ってしまう。案の定スッゴク重い。いつも就寝前に本を読むのが日課なのですが、寝ながらハードカバーを持ち上げて読むのはけっこう疲れますネ。こういう経験ってないですか?(笑)でも文庫よりも読みづらいのでなかなか進まず楽しみがなくならなくていいかも。ってそんな理由じゃ作家の方に失礼ですね。

さて最近のお楽しみといえばフジテレビの『白い巨塔』。久々に連続ドラマを真面目に見ています。いよいよ今年は第2部に入るそうで、今後の展開に期待。東教授の奥さんのテンパりぶりがすっごく面白くて母娘で『くれない会』の真似っこなぞをしている今日このごろ。今年は『砂の器』のドラマも放映するらしいのでなんだか充実の3ヶ月間になりそう。

2004.01.04

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞこの『fabrique』を宜しくお願い致します。

さぁ、明日から仕事モードに突入しなければいけないゾ。それと今年、来年にかけて仕事場を移転する計画が出来ました。これからゆっくりと物件探しの旅に出ます。がんばるぞーー。それから2月に東急百貨店さんでちょっとしたイベントをさせて頂く事になりそうです。詳細はまたおってお知らせしまーす。

2003.12.27

昨日遅めの『カレンダー展』の打ち上げと忘年会、クリスマス会を兼ねて河村ふうこちゃん宅にお邪魔。6人全員集まる予定だったのですが、年末の忙しさから結局4人でやることに。でもふうこちゃんの手作りの美味しい料理や皆で持ち寄った食べ物、飲み物でおおいに盛り上がる。(私は自作のアップルパイを持参。ちょっとコゲコゲになる。)4人全員お酒は飲めないのでお茶でカンパーイ。(トホホ)ふうこちゃん宅は本当に素敵。彼女は最近お引っ越しをしたのですが、以前のお家ももちろんの事、今のお家はもっと素敵になっていてまたまた私のインテリア魂に火をつけられまくられる。何もかも可愛くて可愛くてジロジロ不躾に見てしまいました。

しかし...クリスマスを過ぎると『アッ!!』と言う間に暮れモードですね。街の人達もなんだか忙しそうな感じがします。ああ..年賀状...まだ全然出来てなーい。でも何故か焦らなーい!
追記:文中に出て来る河村ふうこちゃんのプチ絵本が2004.5号の学習研究社『Pooka』に載ってます。可愛らしい絵とお話が心和みます。ぜひぜひ見てみて下さい。『Pooka』のサイトはコチラ。→http://www.pooka.jp/magazine/index.html

2003.12.24

Joyeux Noel!!
今日はクリスマスイブですネ。昨日彼と新宿にちょこっと行って来たのですが、もうどこもコミコミで一気にイヤになる。ティファニーのネックレスで以前から欲しいものがあり、覗いてみようかーなんて軽い気持ちで行った私達が甘かった。人の層が2重3重になっていて全然商品に近付けなーい!見れなーい!歩けなーい!でものの1~2分で諦める。そんなコミコミのデパートを見ながら『今日1日でどのくらい稼ぐんだろうねー』とクリスマスムード満載の中でこ汚い事を思う私達でした。チャンチャン。

2003.12.20

昨日テレビで毎回楽しみにしている筑紫さんとおすぎさんの年末お勧め映画をやっていたので、当然のごとく見る。先週(だっけか?)の天野さんのCM評論といい毎回楽しみにしているコーナーだったのだけど...。昨日はなんだか不愉快だったゾ。筑紫さんが勧める映画に対して即おすぎさんが批判、逆におすぎさんが勧める映画を即筑紫さんが批判とまるで子供のケンカ状態。自分の大好きな映画を批判されるほど不愉快きわまりないものはナイと思っているので、なんだか昨日はちょっとイヤだったなぁ。なので私は映画はいつも一人で鑑賞するのが一番だと思っている。(趣味の合う人は別として)だって『よかったなぁー』と一人余韻にひたっている時に昨日の2人みたいに細かい部分をチクチクネチネチとほじくるような批評&批判をし始められたらイヤだもんね。

ところでおすぎさんが勧めていた映画の中にロシアのパペットアニメ『ミトン』が入っていたのにはビックリ。おすぎさんも『オンナノコ』なんだなぁーとフムフム思ってしまった。

2003.12.15

先週の金曜日久しぶりにクラッシックコンサートに行って来ました。サンクトペトルブルグ室内合奏団によるクリスマスシーズン美味しいドコロとりの楽曲ばかりのコンサート。3種の『アヴェマリア』はもちろんの事、『主よ人の望みの喜びよ』『G線上のアリア』とか私の大好きな曲が沢山聴けてひっさびさに美しい音楽を生で聴いて充電出来て大満足!体調の事もあり、直前まで行けるかどうか心配だったけれど美しい音楽は人を癒すのだー!バンザイ!音楽!ってな感じでした。今の所の夢は生で第9を聴く事。しかもサイトウキネンで聴きたいなぁー。(無理か)